成舟 かんとりーL!FE

成舟のブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




昨日、ほんと久しぶりに自分のCDを聴いた…。

東京ギターと月のあいだ。

2007年に東京を出る時に作ったのだが、

その後、ずっと今の今まで客観的に聴けた事がなかった。

どうしても先入観というか、歌っている側として聴いてしまうからだ。

1客として聴いてみたいのだが、なかなか聴けない。

だから…、ある日、自分のCDを聴くのをやめた。

そんなこんなで結構な期間聴いてなかったのだが、

昨日久しぶりに聴いてみたくなり音をかけた。

昨日はなんか、すーっと入ってきた。

そして意外にもいい曲書いてんだなっと思った。

個人的には、Little Boy、ブロックという曲に心踊った。

はじめて1客としてそう感じた。

っと同時にどういうふうに創ったのか思い出した。

共通しているのは、2曲とも降りてきた感じだった…。









色々思う所、結局、創り手というのは所詮自己満足の世界だ。

言い方は悪いかもしれないが、素直にそう思う。

自分がどう感じ、どう描きたいか。

目の前にあるキャンパスに、ワーーーーっと書いてみる。

ただそれだけだ。

ただその繰り返しなのだ。

それを見た人、聴いた人がどう感じるのかは、その人次第。

1人の創り手として、

創っている最中に人にどう思われたいかなど気にしてしまうようでは、

本当の創っているにはならないと思う。

少なからず、ここ数年はそんな自分が生まれたのも事実。

悪い事ではない。

けど、やっぱり創るというのは、

自分の世界に入りこんで、

ただ自分のわがままに書く。

それが【創る】なのだと思う。

そこで呼吸を感じてる時が喜びだと思う。











岡本太郎さんの言葉で一番好きな言葉。

自分に一番しっくりくる言葉である。

自分は【歌】なんだっと思いたったあの時、

無意識にそうであったように

これからもそうあろうと思う。











この地上と月のあいだに、今は何を感じるのか。

この一つの青に何を思うのか。

斜めの線だったり、まっすぐだったり、

何層にも見えたり、うすっぺらかったり、

ペンで書いたり、クレヨンだったり、

この果てしない想像力は、日々の中に転がり続けている。

だからオモシロい。

人生は、ほんまにおもろい。






スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://skmoon.blog114.fc2.com/tb.php/118-7df02033
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。