成舟 かんとりーL!FE

成舟のブログです。

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その店に突如訪れた、大きな再会。

登場してきたのは、間違いなく絢さんだった。

もう、13年程前になるのかな。

地元高知で、僕は、19歳。

彼女は、当時17歳だったかな。

以前ブログでも紹介した事のある我が師匠:池マサト氏の店、

歌小屋の2階で共に出演者として一緒に歌いあった同士である。

でも本当はね、同士ではなく…、お手本となる音楽の大先輩なのです。







当時の僕は、今まで触った事のないギターを急にはじめ、曲を書き、

路上で歌い、LIVEを今からはじめようかなという時期だった。

その頃彼女は既に、高知では異質な存在だった。

地元の路上やライブハウスでは既に有名だった。

2人組みユニット(モナカ)のピアノ&ボーカルだった。

そのユニットは既に完成されていた。

技術、独創性、表現力、カリスマ性を備えていた。

天才少女だった。

吸収しようと思った時期もあったが、それは違った。

絢さんの世界は絢さんにしか創れない。

だから音楽は素晴らしいのだ。

絢さんが、当時アンケートに書いてくれた言葉が

僕の宝物だ。

「成舟は、成舟というスタイルを作ればいい。」

時は経ち、僕は今、故郷から遠い東北に住んでいる。

人生とは、不思議すぎる。








そして彼女は登場した。

1曲目「てろてろ」。

僕も嫁もこの1曲目は、涙が溢れそうになった。

いろんな想いが交錯して、戻ってきたような。

なんとも言えないけど、なんか笑い顔で涙がでてくるような…。

嬉しかった。

高知の魂は、やはり強いね。

高知の歌い手には、何か共通点があると嫁は言っていた。

そのあとも、沢山の曲を聴けて幸せだった。

相変わらず絢さんだった。

変わってなかった。








お客様もみんな喜んでたね。

絢さん初の東北ツアーはじまりや。

東北の皆さん是非この、高知の熱い女性シンガーの魂を聴いてみて下さい。

何処か懐かしく、切なく、心あたたまる歌とピアノを是非!!









今後の東北ツアーは、

8/1(日)秋田「THE CAT WALK」
8/3(火)仙台「book cafe 火星の庭」
8/5(木)芦別「Rock House DYLAN」
8/7(土)札幌「Live&Bar くう」
8/8(日)旭川「EARLY TIMES」

で演奏しますよ。

一度聴いてみて下さい。

絢さん、盛岡またおいで。

素敵な時間をありがとう。






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