成舟 かんとりーL!FE

成舟のブログです。

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いよいよです!!

盟友、(青森)のホイドーズ・鉄マンプレゼンツ!

2009年11月1日(日)!!

山のおもしぇ学校(旧大河原小学校)にて、

【秋の学校、音楽の時間】やります。


童謡を交えたアコースティックLIVE!!

勿論、2人のオリジナル曲もそれぞれのステージでやります!!

青森:鉄マン

岩手:成舟の2人で、あったかいお時間を、皆さまにお届け致します!!

是非!遊びに来てください!!



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場所:青森県黒石市大川原字門尻47-1

学校名:森のおもしぇ学校

オープン14:00
スタート 14:30 (17:00終了予定)。

料金(500円)。


其の一:鉄マン(30分~40分)。

  トイレ休憩(10分ほど)。

其の二:成舟 (30分~40分)。

  トイレ休憩&学校内見学タイム(20分ほど)。

其の三:童謡、歌謡曲セッション!!



※飲み物持参でお願いします。
  椅子もありません!
  座布団持参でお願いします!
※なんにも用意できませんが、そこにはあったかい歌と、皆の教室と、秋の山があります。


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平成19年3月に廃校になった旧大川原小学校。

そこは、静かな山の中の学校です。

黒板には、クレヨン画家の(孫内あつしさん)の作品が展示されております。

最初に鉄マンから、この学校でLIVEしよう!との誘いがあった時、

驚きと喜びが一緒でした。

わたくし成舟と鉄マンが、学校でLIVE…、心が躍りました。

音楽=音を楽しむ!の原点に戻り、

音楽の素晴らしさを沢山の人に、伝えられたらいいな。

既に、鉄マンが学校関係者の方々や地元の方々を通して、お話を進めているらしく、

なにやら、結構幅広い世代が興味を示してくれているみたいです。

鉄マン、凄いね。

みんなでいい日にしよう。

静けさと、自然の中で、生きている鼓動が集まる…。

それこそが、音楽です。








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自分の景色…。

最近とても好きな言葉である。

あるトーク番組で、佐野元春と矢野顕子が話していた。

佐野元春の(サムデイ)を矢野顕子がカバーした事があるらしいのだが、

「矢野さんの歌ったサムデイは、もう原曲とは全く違う曲ですよね~」

っと佐野さんが言う。

そのあと、照れ笑いしながら矢野さんが、

「あ~、どうもすいません…」

っと言う。

「でもね…、本来音楽ってそういうものじゃないのかな?」

矢野さんのそのあとの言葉が凄く良かった。

「カバーを歌う時でも、一度その歌を自分の中に取り入れて、

そこから見える自分の景色で歌う。それが音楽じゃないの?」

そのとおりだと思う。

同じ声や歌い方を真似するのではなく、【自分の景色】で表現する。

それが音楽だと思う。

素敵だ。矢野さんは満面の笑みだった。

佐野さんもうなずいていた。

僕もうなずいた。

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私、成舟は結構人に色々言われるのが嫌いでして(笑)。

東北に見せられ、雪国に来た事も、自分の答えを求めてきた。

何か惹かれるこの土地を自分の目で確かめ、自分の景色で見たかった。

だから2年前、東北に来た時も、正直周囲の方々の言葉は心に入ってこなかった。

こういう風にやった方がいいとか、こういう風にできないと駄目とか…、

周りに自分の進み方を決めてもらう為に、ここにきたんじゃない。

そう、自分の景色で見える物を自分の中で捉えたい。

僕の場合、答えが解らないから前に進めるし面白いと思える。

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高知の路上も、東京の路上も、秋田の路上も、盛岡の路上も、

結局【自分の景色】を見続けていれば、どこにいても変わらない。

自分の感覚を信じる事って凄い大事だし、それが個性だと思う。

そんな所で歌っている人なんかいないよ。

そんな言葉もかけて頂いたな。

結局その言葉は、周りを気にして人に合わせているだけなのだと思う。

それが悪いとは思わない。ただ、僕はそれを求めていない。

【自分の景色】とは、周りではなく、自分なのだ。

自分は何を思うのか。何を描きたいのか。

そこから表現したものが、はじめて誰かに伝わる。

たった一瞬だとしても、その時にはじめて生きた心地がする。

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だから手に取れる瞬間が嬉しい。

人と手をとる事も、ギターに触れる事も、心がふれあう事も全て嬉しい。

やっと、やっと、その【自分の景色】から一つの輪が生まれてきた気がする。

孤独や孤立ではなく、共感や共鳴の中から、繋がった輪のような…。

そんな輪…。

嬉しい。

やっぱり負けちゃいかんのだ。

日々に負けちゃいかん!

流されちゃいかん!

自分の目で見た一つの景色を信じ続ける。

来年は、僕の大切な宝の箱が一つ開きそうな気がする。

≪リアリズムとロマンティシズムは個性に関して併存する。≫

ふと宮沢賢治の詩が僕の肩を押してくれている。


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