成舟 かんとりーL!FE

成舟のブログです。

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20090429202026

最近、本屋で見つけた一冊。

まだ読み終わってないんだけど、気になる一冊。

たまたま本屋で、いろんな本を見てた所、絵、と、タイトルに惹かれた…。

すらすらと読んでいる内に、1ページ目でとにかく入りやすくて気になった。

何か懐かしい感じ…。

親近感があった…。

買う事にした。

買ってから袋を開け、再度本を眺めた。  

ふと、裏表紙を目にすると…、

【白血病にかかってしまった少年が、病院内でディスクジョッキーになる…】っと書いてある。

一瞬時間を忘れた。

わからんけど嬉しかった。

生まれてすぐ心臓の手術をした事を思い出す、、、。

小さい頃、母はよく「あなたは一度死んでたんよ~」と言っていた。

生きる。

凄い事や。

よし、君を読もう。




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昨年の夏、とある番組で出会った素敵なおばあさん…、いや歌の先輩…、いや歌姫…。

タンザニアの東側:サンジバル島に住んでいる【推定95歳の歌姫】…。

キ・ドゥデばあさん、自称113歳…。

イスラム教徒アフリカ系で、奴隷階級が住むこの島の、ンガンボ【NGANBO】の出身。

彼女の映像を見た時、何か自分の身体に衝撃が走った。

まさに、自分の理想とする姿だった。

歌う姿、ブレないSOUL、心の歌声。

歌とは何?

「上手く歌えるようになって沢山の人に聞いてもらえれば商売になる」。

「ただ、下品な言葉で歌うんじゃないよ」。

「そして、本当に歌が歌いたければ、ステージの上の一つの場所から動かず歌うものだ」。

「いろんな所へうろうろ行くもんじゃない」。彼女が言った…。

くぎいるように画面に目がゆく・・・・。

彼女の歌、姿勢、声、・・・全てが素敵だった。

本物だった。


この世の中で人間達が作ったランキング、町の有名人、人気、全て僕は興味がない。

人間はもともと何もない所から始まってるのだから…。

最後は自分がどうありたいか、そして、どうやりたいかなのだから。

そういった自分があって、はじめて聴く人がいる。

もっとシンプルな気持ちでいいのだと思う。

歌の師にあたる歌姫とのブラウン管を超えての出会いに勇気が一つ…、小さな一音を奏でました。

歌詞の字幕がでていたが、正直言葉がわからなくても良かった。

心まで伝わってくるものの方が歌詞より大きかったから。

これが、魂で歌うという事なのである。

そういった本気で、本物である姿勢を分かり合える場所や人達と音楽がしたい…。

新たな場所、探しながらまた詩を書こう。

ギターの弦に日々触れながら自分だけの音を創ろう。

やめてはならぬ。曲げてはならぬ。

自分が歩んできた道なのだから、何があっても絶対に歌は、へし折れない。


音楽と全く別の事を考えている時、いつも音楽は自然と僕の前に現れてくれる。

本当に、不思議だ・・・。

20090410181103
大好きなHEAT WAVE…。

山口 洋さんの詩…、そして歌…。

東京から東北へ移り住み、もうすぐ一年半…。

恋しくなる土佐弁…。

でも、山口さんの詩は、いつも救ってくれる。

ただ、ただ救ってくれる。

信念、魂、絆、心…。

感じるものがある限り生きている意味がある。

目に見えるものだけがこの世の価値ではない。

目に見えない何かに動かされ、何度も何度も原点に気づかされる…。

そんな日々。

【明日の為に靴を磨こう】

先日、盛岡駅の地下道で、ひたすら山口さんのこの歌を歌い続けた…。

しつこいくらいに繰り返した…。

家でCDを聴くだけでは納まらず、自分の声で歌い、ハーモニカを吹き続けた…。

でも、やはり山口さんにしかだせない色なのである。

それが【歌】のような気がした。

自分の【歌】をしっかりやろう。

老いぼれのじいさんになっても変わらず成舟の音を鳴らそう。

その時は、【SKY WALK】が一番近くで感じられるのかもしれない。
・この度、2009/4/18(土)に出演予定しておりました盛岡市内でのライブは諸事情により、
 


             
             中止する事となりましたので御報告いたします。
 



・チラシ等を持ち帰って頂いたお客様や、ライブ告知等のメールを送信しておりましたお客様、
 


       
        
         当日ライブを楽しみにしていたお客様に、急遽中止となってしまった事を



               
          
              お伝えすると共に、心からお詫び申し上げます。






     ※又、当ブログ上の過去の記事につきましても、諸事情により一部削除した記事が




        
        
          御座います事を、あわせて御報告すると共に、削除した過去の記事に




         
          
            コメント頂いておりましたお客様へ、心からお詫び申し上げます。
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